2月14日、15日の2日間にわたり 第40回 日本栄養治療学会学術集会 に参加してきました。学会当日は、横浜に全国各地から様々な職種の方が集まっていました。
私は、2月15日にポスターセッション49 「高齢者」 の演題で、『高齢な慢性呼吸不全症例の脱フレイル成功体験~呼吸商に配慮した栄養支援とリハビリテーション療法のアウトカム~』 のタイトルで発表しました。
今まで取り組んできた内容を発表することができ、とても貴重な体験となりました。
また、栄養士・管理栄養士のシンポジウムでは、非常に勉強となる内容が多数ありました。多くの病院・施設でも栄養士・管理栄養士が 疾患の影響で食べることが困難な方に食べてもらうにはどうしたらいいか
日々試行錯誤し、改善に向けて食事内容の提案・変更などを行っています。当院でも多職種で協力し栄養状態・QOLの改善に努めていきたいと考えます。
改めて『食』の大切さについて感じることができた2日間でした。