私は、パシフィコ横浜で行われた JSPEN 日本栄養治療学会で、『高度るい痩、低栄養を伴うステージⅣ褥瘡看護の経験』 を演題として当院の取り組みを発表させて頂きました。
今回の看護研究では1人の患者様をもとに、さまざまな看護を提供し栄養治療に取り組んできました。
看護師1年目として、ステージⅣ褥瘡 を実際に目で見るのも、治療に取り組むのも初めてのことだらけでしたが、今回の研究を基に患者様を一から見つめ直し、医師や管理栄養士などの多職種間での情報共有を行い、協力しながら、その方にあった看護支援や栄養治療を行っていくことで、栄養の重要性を学ぶことができました。
経験したことを学会を通して、全国の医療従事者に共有し、また他の医療従事者の経験やたくさんの意見を聞くことができ、すごく勉強になりました。
今回の経験では、改めて栄養治療の大切さを学ぶことができた研究でした。今回経験したことや学会で学んだことを今後に活かし、より良い看護を提供していきたいと思います。